古物商許可申請 実務管理シート(高視認性・修正版)
【重要】公安委員会により運用が異なります。管轄の警察署へ必ず事前に確認を行ってください。

古物商許可申請 実務管理シート

古物営業法に基づく欠格事由の確認・必要書類の準備管理

申請・選任に関する重要な注意事項

管理者選任のルール

  • 営業所ごとに、業務を適正に実施するための責任者として「管理者」を1人選任しなければなりません。
  • 管理者は1人につき、1店舗のみ選任可能です(複数店舗の兼任は不可)。
  • 法人の役員が管理者を兼任することは可能です。

書類作成の原則

  • 必要記入用紙は、原則として1人につき1部ずつ用意してください。
  • 誓約書は「役職ごと」に必要です。役員が管理者を兼ねる場合、「役員用」と「管理者用」の計2枚が必要です。
  • 身分証明書は、必ず本籍地のある市区町村の窓口で交付を受けてください。

01. 欠格事由の該当有無

※全員が「該当しない」であること
判定待ち:全ての項目を選択してください

02. 必要書類チェックリスト

【地域差に関する注意】

都道府県によっては、賃貸借契約書の写し、営業所の写真、管理者名簿、住民票の除票などが追加で必要な場合があります。申請前に必ず管轄警察署へ確認してください。

書類準備進捗

0% Ready

法定手数料

19,000円

※原則、現金または証紙納付

標準処理期間

約40日

※土日祝を除く営業日換算

法令根拠:古物営業法 / 出典:警視庁ホームページ

※本シートは事務手続きの効率化を目的としており、許可を確約するものではありません。各警察署の最新の指示を優先してください。